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  • 2014.11.03 Monday
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Book

インディー・ポスター1000

 


最近、CDのジャケット・デザイン制作などの参考にするため
 
 
図書館で色々なART本などを借りたりしているのですが、
 
 
そんな本の中でも一番良かったのがこの本。
 
 
「インディーポスター1000」
 

 
内容に関しては下記のサイトに書かれてましたので
 
 
ご参照頂きたいのですが、

 
この本、

 
パールジャムやREMと言った大御所から細かいUSインディーバンドまで、
 
 
数多くのバンドのライブ告知のポスターが掲載されているんです
 
 
 
 
しかも、それがどれも秀逸
 

 
色数は少ないのですが、非常にシンプルなイラストをキーにしているので、
 
 
アメコミのタッチなどが好きな人にはタマラナイでしょうね
 

 
興味のある方はぜひ
  • 2013.01.29 Tuesday
  • 03:02

Book

「中村貞裕式ミーハー仕事術」

 

最近読んだ本。


カフェやホテル・プロデュースで有名な、


トランジット社長による、超ライトなビジネス本



私の場合は、


ヴィレッジヴァンガードとかで大ヒットした


J-POPカバー「Sotte Bosse」を仕掛けた会社・・・のイメージしかなく、


そこら辺のエピソードを知りたかったのですが、


残念ながら、SotteBosseのネタは1ページ程度



まあ、それでも、楽しめました




趣旨としては、色々なことをミーハーに興味を持ち、


そこで広がった人脈を活かしながら、プロジェクトを成功に導く


と言うようなことでしたが、


その裏には、非常に細部にまで社長の気遣い、配慮が行われていることが読み取れ



いわゆる“カリスマ”って“ワンマン”とか“豪腕”というイメージですが、


“気が利くカリスマ”って言うのも・・・アリなんですね


  • 2012.10.05 Friday
  • 03:05

Book

EXILE vs なぎら

色々と忙しかったので。


気が付けば3ヶ月も更新してなかったですね




さて、数日前のこと。


帰宅のために電車を待っていたところ、


お揃いのTシャツ&タオル姿の女子がいっぱい。
(&多少の男子も・・・)


良く見るとバックプリントに「EXILE」の文字が。



多分、ライブ終わりだったんでしょうね。


あっという間に電車の中が、同じ格好だらけの人で一杯になったのですが、


サマソニ帰りの電車とは違い全然、汗臭さの微塵も無いんです。


スゴイ


やっぱりEXILEファンはオサレなんですね。



そんなオサレな方たちに囲まれつつ、隠れるように読み始めた本がコレ



なぎら健壱。


そう。オサレ度ゼロ。


こんなの読んでるのを女子に見られたら・・・・恥かしい



でも、この本。


スゴク面白いんです




高石ともや、岡林信康、西岡たかし、高田渡・・・・と、



日本のフォークを生み出してきた人たちのエピソードやフォークの歴史の変化を、



密接に関りを持っていた、なぎら健壱が軽快に描いているんです。



高田渡さんの酒豪っぷりや中村とうようとのバトルの話など




ぜひEXILEファンの方にも読んで欲しい1冊ですね。


って無理か。


  • 2012.06.24 Sunday
  • 02:18

Book

課長の時間術 : 田中和彦(著)

 

たまには真面目なネタでも。


最近読んだ本で面白かったのがコレ。


「課長の時間術」


http://www.bizloop.jp/books/recommended_110618.php



仕事への考え方や、時間の捕らえ方を、


非常にシンプルに、そして解り易く説明してくれていて、


結構、目からウロコでした


良かったらゼヒ。



  • 2012.01.04 Wednesday
  • 01:24

Book

AKB48の経済学 : 田中秀臣

 

最近読んだ本がコレ「AKB48の経済学」。



デフレ経済とアイドル/アキバ市場の関係性や、


AKB48とモーニング娘。などのアイドルとの戦略性の違い、


そして、AKB48と日本型企業形態の類似性など、


正直、AKB48の戦略って、かなり偶発的な部分も多く感じられますが、


それでも、成功への過程/結果を経済社会に例えてしまうのは、


面白いと言うか・・・・良くもまあこんなこと考えるなぁ・・って



で、特に面白かったのはAKB48のシステムと相撲社会の共通性。


詳しくは下記のサイトに書いてありますが、


個々の事務所=相撲部屋、AKS=相撲協会、


AKB劇場での公演=地方巡業、全体での大きなライブ=本場所・・・など。


なるほどなって。


「相撲が江戸時代からずっと残りある程度の人気をキープしているのと同じように、


AKB48のブームもそう簡単には終わらないのでは・・・」と言うコメントには苦笑でしたが、


なかなか思いつかない発想ですね。

http://d.hatena.ne.jp/djkaku/20110815/1313398721


  • 2011.09.23 Friday
  • 11:48

Book

ブルーノート コレクターズ・ガイド:小川隆夫

 

秋と言うと、やっぱりJAZZの季節なんでしょうか。


タワーレコードでもキャンペーンがあるようですし、


EMIもお得意の「999円JAZZ」シリーズのリリースがありますし。



と言うことで、改めてJAZZ関連の本でも・・・と読んでみたのがこの本。


数々のJAZZ本やレビュー、そして「ブルーノート完全コレクター」としても有名な


小川隆夫さんによる「ブルーノート・コレクターズ・ガイド」




やっぱりJAZZって、いつか必ず聴かなければならない音楽だと思いますし、


そうなるとブルーノートって避けて通れないのですが、


正直、「ブルーノートって、どれ位のタイトルがあるのだろう・・・」


「ブルーノートのアルバムって全部揃えることが出来るのだろうか・・・・」


そんな興味で読み始めたのですが、この本。面白いんです




前半は、小川さんの四半世紀に及ぶ完全コレクトに至る経緯、


後半はコレクター用の全カタログ(アナログ)のチェックリスト(ジャケ入り)になっているのですが、


ブルーノートの持つ2面性、


例えば、



“商品を通し連番でリリースしていく”という几帳面な部分もあれば、


ブルーノート創始者である“アルフレッド・ライオン”自身が


「どれがオリジナル盤なのか?」「リリースしたかしていないか判らない」と言った


ややルーズな面なども描かれており、


非常に楽しく読むことが出来ましたね



ちなみに、こう言う本を読んでしまうと、

CDを集めることを自分の中で“肯定”というか“正当化”してしまいそうで。。。

ヤバイです




  • 2011.09.04 Sunday
  • 10:48

Book

MICHAEL JACKSON : MOON WALK

 

今更ではありますが、ニュー・アルバムも予約したので、

改めてマイケルのことを学ぼうと、

図書館で借りて読んで見ました。



本なんて年間1冊くらいしか読まないですからね。

短期間に2冊って・・・

自分的には快挙なんですけどね。。


さて、ザックリとした感想ですが・・・

彼は極度の完璧主義者で、物凄く自分のことを客観的に見てた人なんだなぁ〜と。

そのために努力を怠らなかったし、信念を通すだけの熱意があって。

やっぱ天才で、スーパースターだったんですよ


でもそれと同時に、

スーパースターとして極度のプレッシャーを感じ続けてて、

また、幼い頃からず〜とショウビズの世界で大人と戦い続けることによって

彼独特の“常識”を培ってしまった為に、

それが、数々のゴシップ・ネタにあるような奇行に生み出してしまったのかなぁ〜と。

可愛そうな感じもしましたけどね。



まあ、マイケルのことは何となく知ってるつもりでしたけど、

レコード会社移籍の話や、ジャーメインがモータウンに残った理由とか、

クインシーとの出会いや、何故クインシーが“Q”なのか・・・とか。

意外と知らないことが多くて、面白い本でしたね

(終盤は、ちょっと端折ってる感じも受けましたが、それでも・・・ね。)


  • 2010.11.22 Monday
  • 01:57

Book

ECD : ホームシック 読みました。

 

「ホームシック 生活(2〜3人分)」。

読みました!


エッセイで写真満載だったので、あっという間。

会社への電車の2往復で読み終わりました。



内容は、正直・・・まあまあ・・・と言ったところでしょうか。

期待が高すぎたのもあるかも知れませんが、

とってもECDらしいと言うか。


結婚、引越し、出産、飼い猫との別れ、父親との復縁・・・


もの凄い出来事の連続のハズなのですが、

独特な“淡々とした”感じが出てて


とは言え、「契約打ち切り」「アル中」「無収入」・・・・のいつもの話とは一味違い、

家族(&猫)や仲間達との温かい雰囲気に溢れてて、

改めて、“人間臭くて魅力的なオッサンだなあ〜”と思いましたね。



あと、奥さんの“橋本一子”さんによる写真、

そして、出産日記「ビギナーズラック」も良かったですね

思わず、自分の奥さんの出産の時を思い出してしまい。



ちなみに、嫁にも「読んでみれば・・・」と薦めたのですが、

「私は“殺し”か“ミステリー”しか読まないから・・・」とあっさり却下


出会った頃は、そんな人じゃ無かったんですねどねぇ




















  • 2010.11.15 Monday
  • 02:15

Book

ECD : ホームシック

 
仕事の都合で、久々に新宿に。
 

ちょうどルミネ・エストにヴィレッジヴァンガードがオープンしたばかりだったので、
 

ちらっと覗きに行ったのですが、
 



そこで見つけた本がコレ。
 


ECD「ホームシック」。
 



彼のCDは何枚か持っていますし、
数回ですがライブも観ています。
 

また、本が出版されているのも知ってましたし、
 

彼の歩んできた道とか話のストーリーも、ある程度は知ってたつもりではあったのですが、
 

20歳以上の女性と結婚し、子供をもうけていたのは知りませんでしたね。
 
 

で、この本。
 

40歳過ぎたミュージシャンがメジャーともディールも無いギリギリの生活の中、
 
周囲の反対を押し切って結婚、出産を果たす・・・というストーリーのようなのですが、
 
何か物凄く衝撃的でしたね。
 
 
上手く言えないのですが、
 
とにかく「俺はこの本を読まなければいけない!」と言うような

強迫観念に襲われてしまって。
 
 
 
と言うことで、現在アマゾンに発注中。
 
到着が楽しみです!
 
 
 
ちなみに、アマゾンで購入前に、とりあえずBookOffに行ってみたのですが、

 
恐ろしいことに、普段、本なんて全く読まないし、音楽雑誌以外は買わないので、

 
探し方が全く解らないんですよ・・・

 
出版社別?作者別?ジャンル別?

 
結局、断念して店員さんに探してもらったのですが、

 
“外国人作家・ノンフィクション”かなんかのコーナーに連れて行かれ、

 
「あるとしたら、こちらのコーナーになりますねー」ですって。
 
 
“ぜってーあるわけねーだろー”とキレそうになりましたが、
 

良い人ぶって「ありがとうございましたー」って言って、
 

しょうがなく自力であちこちと30分くらい探してしまいました
 
 

まー。やっぱアマゾンですかね。
  • 2010.11.03 Wednesday
  • 03:43

Book

矢沢永吉 : アー・ユー・ハッピー?

 

元々、「矢沢永吉」というアーティストは、あんまり好きじゃなかったですね。

あと、長渕さんとか。

なんか男臭すぎるような気がして


だから、正直なところ音楽も聞いたことが無かったですし、

どちらかと言うと避けて生きてきた感じなのですが、

色々と縁があって「成り上がり」「アー・ユー・ハッピー?」を読みました。


で感想はと言うと・・・これが凄く面白い


矢沢さんの凄いところって、スーパースターでロックンローラーでありながら、

同時に自分の弱いところもさらけ出してしまっているところ。

例えば離婚の話だったり、部下に裏切られ借金を背負ったこととか


普通はタブーなネタなのでしょうけど、

どちらかというと、「そういったネガティブな要素も含め矢沢永吉がある!」って感じで。

凄く人間味に溢れてて、カッコイイですね



さて、昨日、そんな矢沢さん、ご本人にお会いすることが出来ました


厳密にはインタビューの立会いだったので、

ご挨拶させて頂いてトークを聞かせてもらって・・・という感じでしたが。

やっぱりカッコイイ!

まあ、内容にに関してはあんまり詳しくは書けませんが、

サラッと

「紅白では歌詞を間違えてしちゃいましかけどね。。。」なんて言ってくれたり


ホント、スーパースターなんですけどね


サービス精神旺盛で気さくな方でした














  • 2010.04.29 Thursday
  • 02:46

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