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  • 2014.11.03 Monday
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HIPHOP

GAGLE:VG+

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  • 2014.03.10 Monday
  • 02:00

HIPHOP

SALU @ SHIBUYA WWW

 
先週ですが、話題のSALUくんを観て来ました


BACH LOGICプロデュースのデビュー作がいきなり大ヒット


その飄々とした佇まいと、ファッショナブルなビジュアル・イメージから、


“Next Kreva”なんて表現もされたりしてますが、


確かにJ-POP層も取り込めそうなキャッチーな楽曲、


女性ウケしそうなビジュアルなど、


ラップスターとなる素質十分ですね




それにしても、この人は異質ですね



SEEDAからの影響は感じたのですが、


でもハスラーっぽさやギャングスタっっぽさはゼロ


何かもっと別の次元、


例えばニコ動で活動しているような“ネットラッパー”みたいな雰囲気がして。


それに、“どこのグループに所属してた・・・”みたいな、


わかり易い経歴があるわけでも無いので、


「何者なんだろうっ」て感じで




ただ、そんな異質な才能を、


SEEDA、KREVA、SIMONなどのトップ・アーティストが認め、


早い段階でフックアップしているってこともスゴイですね



と言うことで・・・・まとまりませんが


メッセージ性の強い曲間のMCとかは、ちょっとキツかったですが、


ステージング、そしてお客さんのリアクションも非常に良いライブでした






  • 2012.11.06 Tuesday
  • 02:25

HIPHOP

TAB001 : BITCH BASTA

 
 
最近ちょっとお気に入りのHIPHOPアルバムがこれ。
 


LIBRAの「TAB001」
 

正直、ギャングスタっぽい感じもあるので、
 

35歳超えたオッサンにはドストライクでは無いのですが、
 

トラックがスゲーカッコ良くて
 


PRIMAL、O2、JUSWANNA、NORIKIYO(SD JUNKSTA)、志人、OLIVE OIL、
 


DJ BAKU、MAKI the MAGIC、I-DeA、DJ PERRO aka DOGG(MJP)などのゲストも超豪華ですし。


で、その中でもちょっと面白かったのが「BITCH BASTA」
 


この曲、今の流行の“ウェッサイ系”をディスってる感じなんですね。
 
 
「赤でも青でもなく」
 
「アメリカまねるサル」
 
「フェイクギャングスタ」とか。。
 


うーん。さすがLIBRA。怖いもの無しですね。
 

 

ちなみに、ウェッサイを完全に小馬鹿にしてることで有名なのが、
 

L-VOKALの「Laughin'」に収録されていた「ウェッサイvsセンターGUY」


この曲。ウェッサイかぶれのラッパーが、調子に乗って本場のUSのスラム街へ行ったら、


速攻で“蜂の巣”にされた というストーリーなんです。
 

で、このストーリーに出てくるウェッサイ役のキャラが、


すごく頭の悪いヤンキー役として描かれていて、
 

笑わずにはいられない感じなんですね
 
 
なので、ぜひ聴いて欲しいのですが、実はこの曲、


現在販売されている「Laughin'」(再発盤)からは削除されてるんです。
 
 
なにやら、アルバムを再発する際に、ウェッサイの怖い人に怒られたとか
 

で、再発時に外されてしまったらしいです。

 
と言うことで、ぜひオリジナル盤でどーぞ
  • 2010.11.29 Monday
  • 02:10

HIPHOP

SEEDA @ LIQUID ROOM

 

29日(金)にSEEDAのリリパに行ってきました
 
正直、35歳超えてHIPHOPのパーティーはキツイしちょっと怖いですが
 
SEEDAのライブだけはどうしても生で体験しておきたかったし、
 
ゲストでBOSSとRAU DEFが出る!って聞いていたので,

頑張って行って来ました

 
仕事の都合で会場に着いたのは開始40分後くらい。

 
ちょうどその日はドリカムの新作試聴会がメーカーさんの本社であったので、
 
やむを得ずジャケットを着て行動していたのですが、
 
会場の中はキャップかフードを被った連中ばっかりで。
 
ジャケットの私は完全にアウェー
 
まあ、SEEDAの人柄なのか雰囲気はピースな感じではありましたが、
 
“ロンゲ&革ジャンの客ばっかりだったFrictionライブ”の時の恐怖を思い出してしました
 
 
さて、ライブですが、とにかく“熱い”の一言
 
THA BLUE HERBのライブにも近いのかも知れませんが、
 
「日本人であることの誇り」、「他人を認めることの意味」、「感謝の言葉を言葉にして伝えること」・・・など、
 
しきりに「ユ〜ノ〜アイセ〜?」(You Know I Said?)と問いかけながら
 
真摯にメッセージを投げかけていく姿は、ちょっと感動的でしたね
 
 
そして本編終了後、アンコールで遂にBOSS登場
 
お互いに賛辞/リスペクトを送りつつ、「MIC STORY」「WISDOM」を披露
 
とにかく、この2人のやり取りがカッコイイ
 
トップランカーの格の違いを感じさせられました
 
 
と、本来はこれで終了なんでしょうけど、
 
あまりのアンコールでラスト1曲やることに
 

ところが何をやるか決められずに
 
「じゃあ、フリースタイルやりま〜す!、フリースタイル出来るやつ出て来い!!」って。
 
そしたら出てくる出てくる
 
BOSS、サイプレス上野、4WD、RAU DEF、bay4k、Punpee。
 
そしてSLACKに 般若
 
 
いやー。こんな豪華なマイクリレー初めてで。
 
年甲斐も無く興奮してしまいましたが、良いライブでした

ちなみに下はSEEDAのブログから拝借。

豪華でしょ?



  • 2010.10.31 Sunday
  • 16:43

HIPHOP

GURU : JAZZMATAZZ

 

GURUが亡くなってしまいましたね。

43歳という若さで。


僕の場合、gang starrは後追いだったので、

リアルタイムにGURUを知ったのは、

このJAZZMATAZZだったんですね。


確か大学生の頃。

当時はハーロドックとか洋楽のチャートものばっかり聴いてて、

J-POPはもちろん、HIPHOPとかJAZZなんて無縁でした。


で、そんなときに出会ったのがこの作品で、

この作品のお陰で、JAZZ、HIPHOPにハマって行ったのを覚えています。


だから、自分の音楽観にも大きく影響を与えてくれたアーティスオtの一人でもありますね。


ちなみに、生前、彼はファンに向けて最後のメッセージを残してくれました。

R.I.P.
-------------------------------------------------------------------------

"I, Guru, am writing this letter to my fans, friends and loved
ones around the world. I have had a long battle with cancer
and have succumbed to the disease. I have suffered with this
illness for over a year. I have exhausted all medical options.
I have a non-profit organization called Each One Counts
dedicated to carrying on my charitable work on behalf of
abused and disadvantaged children from around the world
and also to educate and research a cure for this terrible
disease that took my life. I write this with tears in my eyes,
not of sorrow but of joy for what a wonderful life I have
enjoyed and how many great people I have had the pleasure
of meeting."



  • 2010.04.23 Friday
  • 03:17

HIPHOP

RHYMESTER : MANIFESTO

 

今更ながらなのですが


このアルバム最高です


オリジネイターでありつつも、もう重鎮ですからね




スキルが高いのは当然ですし、

毎回、良いアルバムをリリースするのも当たり前になってましたので

正直、かなり油断してましたね。


普通、ベテランが復活作を作って、タイトル「マニュフェスト」なんて付けたら

“オッサンの説教”みたいな感じになってしまい、ドン引きなんですが、

彼らの場合は全然違う



恐らく休止中に再度、ライムスターや自分の人生なんかを考え、

「自分達に出来ること」、「発さなければならないこと」を改めて感じ

発信しようとしたのではないでしょうか?


だから名曲「ONCE AGAIN」では

“気が付けば人生も後半のページ” なんてライムが出てくるし、

「ラストヴァース」では

“騒音だとしても、届けたい”  なんて出てくるんでしょうね。


あと、ビックリしたのはBACHLOGIC、DJ 大自然、MITSU THE BEATS、EVISBEATSなどの

外部のトラックメーカーが大参加していることですね。


普通、このクラスになると、なかなか外部(ましてや若手)に依頼なんて

しないでしょうからね


いやー凄い

底力を感じさせる1枚でした






  • 2010.02.23 Tuesday
  • 01:53

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