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  • 2014.11.03 Monday
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CLUB JAZZ

KATHRYN MOSES : Music In My Heart

 

本日の収穫。

BookOffにて250円

正直、全く知らないアーティストだったのですが、

リリース元が“CELESTE(セレスト)”さんという、

非常に渋いけど良い作品をリリースしているレーベルだったので即購入


早速、聴いて見ましたが、やっぱり渋いけど良いわけで


アマゾンのレビューによれば、カナダのフルート/サックス奏者で、

元々はクラシックの人だったそう。

で、JAZZシーンへと移ってきてリリースされた作品のようなのですが、

数曲で歌も披露していて、それがローラ・ニーロにちょっと似てて気持ち良いのです


M2「MUSIC IN MY HART」というジャズ・サンバ曲がクラブ・シーンでヒットしたそうなのですが、

個人的にはフリー・ソウルっぽいM4「KATRINA」が好みですかね


他にもブリブリのフュージョン・チューンの

「MORE THAN EVER」(あんまり好きでは無いですが・・・)とか入ってたり、

バラエティに富んでて、中々楽しめる1枚でした
  • 2010.07.27 Tuesday
  • 02:18

CLUB JAZZ

sandboy : wanderlust

 
ドイツのJAZZ~CROSSOVERシーンの黎明期から活躍している

“Beanfield”のメンバー“トビアス・ミグレ”によるソロ・プロジェクトが≪sandboy≫。


ブラジリアンやラテンを取り入れたクラブ・ジャズ・サウンドが特徴で、

須永辰緒さんのMIX CDをはじめ数々のコンピにヒット曲「viver」が収録されてましたね。


で、今作は、そんな彼のデビュー作。


Break reformのナナーなどをヴォーカルに迎えた本作は、

前述の「viver」や「lua nua」などの“哀愁メロディー”+“ブラジリアン・テイスト”な楽曲や、

女性ヴォーカルがエレガントな「writen in the leaves」「pomegranate」など、

クラブ・ジャズ好きにはオススメですね。


私の場合は、ラテン/サンバ/サルサ・・・などの超陽気な音楽がダメなので、

エレクトロ度の高いトラックにトランペットが心地良く絡むインスト・トラック「inner light」がベスト。


あとは、Motownなどで活躍したソウル・シンガー“Patrick Gammon”の楽曲のリメイク「pepe」。

艶やかなヴォーカルとブレイク・ビーツが絡み合い、デビュー時のジャミロクワイのような感じのする良い曲です。

2004年:Village Again(VIA-16)
  • 2009.11.28 Saturday
  • 23:28

CLUB JAZZ

MOP MOP:The 11th Pill

 
先日、幼稚園で子供達が木琴を叩いているのを見て思い出したのがこれ。


数年前、CLUB JAZZが流行っていたときになんとなく入手した

イタリアのクラブ・ジャズ・クインテット≪モップ・モップ≫。


内容はハードバップっぽいものからラテンっぽいものまで多種多様。

特に巨匠ニーノ・ロータのカヴァーM5「Amarcord」なんかはクラシカルでエレガントだけど、

ホテルのラウンジ・ミュージックみたいな安っぽさも無くなかなか


あと、どうしても“志村けん”のあの格好を思い出してしまう

「白鳥の湖」(Swan's Splashdown)のラテン風カヴァーなども


なお、日本盤はP-VINEから。ライナーは駒形四郎さんでした。



  • 2009.10.08 Thursday
  • 00:29

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