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  • 2014.11.03 Monday
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R&B

THE MESSAGE FROM Brunswick : RYUHEI THE MAN

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  • 2014.04.14 Monday
  • 02:19

R&B

Michael Jackson : MICHAEL

 
ついにマイケルのニュー・アルバム「MICHAEL」が発売になりますね。
 


正直、あんまりミーハーなことはしたくなかったので、
 
スルーの予定だったのですが、
 
ふとアマゾンを見てみると輸入盤が1,134円で
(今は¥2,000以上になってしまったようですが。。。)
 
ついつい“ポチっ”と買ってしまいました。

 
12/14が楽しみです
 
 
ちなみにアルバムからのリード曲「HOLD MY HAND」がオフィシャル・サイトで聴けますね。
 

MJが好きそうな壮大な雰囲気のあるミディアム・トラックですが、
 
完全にAKONの曲になってて
 

まあ、アルバムに期待でしょうか。
 
  • 2010.11.17 Wednesday
  • 02:53

R&B

MJ Tribute Mix from Technician The DJ

 

MJが亡くなってから、もう1年が経ってしまったんですね

で、改めて、家でMJのCDを探してみたのですが、

ベスト盤が4枚、MOTOWN時代のオリジナルが1枚、Jackson5のBOX、オリジナルが1枚・・・と。

普通の人が持っているMJのオリジナル・アルバムを持っていないことに気づきました


何でなんだろーと考えてみたのですが、

要はMJをちゃんと知ったのは「Bad」がリリースされた後で、

性格がスネオな私としては、「今更マイケル・ジャクソンなんて・・・」って感じだったんですね。

まあ・・・・・

そのうちブームが収まったら買うことにしましょう


さて、そんな中、最近、MJのJAZZカヴァーを作っている人と仕事をご一緒させて頂いているのですが、

多分、その人あんまりMJのことを知らない見たいなんですよね

CD作ってるのに

例えば、「ABC」のことを「123」って呼んでたり、

「MJって言ったらBadでしょー」とか言ってたり、

しまいには「Man in the Mirror 」が「Man into the Mirror 」になってたり


まあ、世の中には“にわか”も含めて大量のMJファンが生まれ、

で、多くの人がMJで大儲けしてたんでしょうね。。

なんとも複雑な感じもしますが。。。

という事で、そんな人にもコアなファンにもオススメのMIXがこちら
http://kinginc.co.jp/blog/cut/2010/06/mj-tribute-mix-from-technician-the-dj.html

正直、ライブMIXというか、本当のFM番組っぽいMIXになっているので、

SHOUT OUTとスクラッチがうるさすぎるのですが、

でも、改めてMOTOWN時代の楽曲とか、バラード曲の素晴らしさを再認識できました。

良かったらゼヒ







  • 2010.07.17 Saturday
  • 02:42

R&B

RICKY JONES : RICKY JONES

 

久々にR&Bネタ。


98年にリリースされた≪RICKY JONES≫のデビュー作。

今では、AMAZONなんかで“1円”から中古販売されていますが

このアルバム。良いですよー


元々ベイビー・フェイス周辺の人に認められ、

“アフター7”のアルバムなどにバック・コーラスで参加してきた人なんですが、

その後は切れちゃったんでしょうか

このアルバムには一切参加してません


その代わりではないですが、

このアルバムにはエリック・ジャクソン、ダイアン・ウォーレン、ブライス・ウィルソン(グルーヴ・セオリー)などが参加


特に、全盛期のベイビー・フェイスやトニー・リッチを彷彿とさせる

最高のアコースティック・メロウ「LOST IN YOU」や、

ダイアン・ウォーレン作のドラマチックなスロー・バラード「IF I WAS THE ONE」

モロにベイビー・フェイスな「Where?」、

どこかで聞いたことのあるようなギター・フレーズと、

MARVIN GAYE "Mercy Mercy Me”を彷彿とさせるメランコリックなメロディーが

たまらない「IT DON'T MAKE NO SENSE」など、

“アコースティック”“ファルセット”“バラード”好きには、オススメの1枚ですね
  • 2010.05.08 Saturday
  • 06:59

R&B

Mellow Vibes : QUIET PARADISE

 

本日¥380円で購入したコンピ

コンセプトは

「70年代〜80年代のリリースされた曲で、本当に気持ち良い曲」で、

収録曲は・・・

1  ボーラ・セッチ/レイン・フォレスト
2  ジョン・マクラフリン&マハビシュヌ・オーケストラ/リバー・オブ・マイ・ハート
3  ロニー・リストン・スミス/ラブ・イズ・ジ・アンサー
4  ロドニー・フランクリン/テーマ・フロム・ジャッキー
5  ラムゼイ・ルイス/ウィスパー・ゾーン
6  ウェブスター・ルイズ/ダンサー
7  ハービー・ハンコック/アイ・ソウト・イット・ワズ・ユー
8  ロニー・リストン・スミス/フローティング・スルー・スペース
9  ラムゼイ・ルイス/サムシング・アバウト・ユー
10  チャールズ・アーランド/アイ・ウィル・ネバー・テル
11  ロドニー・フランクリン/ザッツ・ザ・ウェイ・アイ・フィール・バウト・ユア・ラブ
12  アース・ウィンド&ファイアー/キープ・ユア・ヘッド・トゥ・ザ・スカイ
13  ビル・ウィザース/アイ・ウォント・トゥ・スペンド・ザ・ナイト
14  マーヴィン・ゲイ/マイ・ラブ・イズ・ウェイティング
15  アース・ウィンド&ファイアー/ブラジリアン・ライム

と、まあこんな感じ。



93年のリリース当時では

「全15曲中11曲が世界初CD化」だったとのことなのですが、

まあ、普通は買わないでしょうね


じゃあ、何で買ったかと言うと、

商品についていた帯のコメントにビックリ



このCD。


監修・選曲:井出靖

解説:小沢健二

音質設計:小林径


なんです。



もう、思いっきり渋谷系なメンツでしょ?

今後、このメンツでCDがリリースされる可能性無いですしね


まず、小沢健二が解説してるってこと自体がありえないっ


アマゾンなんかでは800円くらいでヤフオクされてましたので、


気が向いた方はぜひ!
  • 2010.03.20 Saturday
  • 01:12

R&B

OST : 「SHAFT」

 

日本盤のCDに付いている「帯」。

あれって結構捨てちゃう人が居ますが、

帯って重要なんですよね。

特に売るときとか。

UNIONの高価買取リストを見ていても「帯付き」での買取金額だったりもしますしね


さて、その帯には色々なキャッチー・コピーみたいなのが書かれていますが、

最近、最高にウケたのが“R.ケリー”の最新作のコレ。


“愛より大切なものがあるとしたら、それはエロである。”


・・・・深すぎる。でも意味わからん

まあ、エロの伝道師=R.ケリー様じゃないと使えないコピーですね


そんなR.ケリーがまだ初犯だった頃に楽曲提供していたサントラがこの「SHAFT」


「Coffy」と並ぶブラック・ムービーの名作ですが、

こちらは2000年のリメイク版のサントラ。


で、このサントラがですねー結構良いのですよ

70年代そのまんまなIsaac Hayes「Theme From Shaft」に続き

R.ケリーが「Bad Man」「Up And Outta Here」の2曲提供

この2曲がともに素晴らしいのです


ちょうど「R.」をリリースした後ぐらいですからね。

油がのってて

やっぱり単たるエロでは無いですね


他にもシンプルに抑え気味に歌うアリシア・キーズ「Rock Wit U」や、

Organized Noizeがプロデュースを行ったフルートの音色が気持ち良いSleepy Brown「Automatic」、

K-Ci&JoJoばりの暑苦しいリードが印象的なLibety City「Cheatin'」などなど。


映画共々。ぜひお楽しみ下さい
  • 2010.03.01 Monday
  • 01:23

R&B

MISTA : MISTA

 

リュダクリスのレーベルから華々しいデビューを果たしたBOBBY VALENTINO
 
10年以上も前に在籍したグループ。
(ジェケの左で気難しそうに座っているのがボビー。)
 

シングル「BLACKBERRY MOLASSES」は多少ヒットしたようですが、
 
当時はボーイズ・グループがいっぱいいましたからね
 
正直、このグループはほとんど印象ないですね
 
 

さて、本作は当時人気のOrganized Noizeが全編プロデュース
 

ということで、今聴いてもそんなに古さは感じませんし、
 
楽曲も一定のクオリティーを保っているのですが,
 
裏を返すとズバ抜けて良い曲が無く
 

ボビー以外のメンバーの声質に若干クセがあって、そこが面白いのですが、
 
まあ、地味ですね
 

ファンキーなM2「FRESH GROOVE」や
 
キッズ・グループらしいM4「IF MY BABY」
 
きれいなコーラストメロディーのM6「LADY」あたりがオススメでしょうか。
 
 
アマゾンでは1円で売られていましたが
 
ボビーファンは必聴ですね。
  • 2010.02.28 Sunday
  • 13:08

R&B

J.Moss:V2

 
家中に溢れかえっているCDの中には、

「なんでこんなのもってるんだろう?」というケースも多々(笑)

そんな1枚がこれ。

デスチャやボーイズ競瓮鵝▲ぅ鵐轡鵐、バックストリートボーイズなどのスーパーグループから

キキ、ミッシェル・ウィリアムス、トリニティ5:7などのようなアーティストまで、

幅広いアーティストのプロデュースで知られる“Pajam”の“jam"こと≪J.Moss≫。


キキ、ミッシェル・・・などの名前を見れば分かるとおり、

この人の出はゴスペルなんですね。

なんでゲストでカーク・フランクリンの名前があったり。


で、やっぱり楽曲もアーバン・ゴスペルな曲がたっぷり!

ロバータ・フラックの「Killing Me Softly〜」に似たメロディーをもった「Abundantly」とか、

アカペラ→分厚いコーラスな展開がモロな「Praise On The Inside」、

珍しく抑えて歌ってると思ったら、やっぱりラストで爆発な「Holding On」「Nobody」など。


オススメはアンソニー・ハミルトンとのヴォーカル対決が聞ける「I'm Not Perfect」と、

前述の「Abundantly」あたりでしょうか。


「ゴスペルはちょっと苦手・・・」という方に試して欲しい1枚ですね。
  • 2009.11.08 Sunday
  • 08:02

R&B

KELIS:WANDERLAND


サウンド同様、派手で特徴的なジャケットが印象的なデビュー・アルバム「カレイドスコープ」が
いきなりのヒットとなった≪KELIS≫のセカンド・アルバム! 

確かタワレコだったと思いますが、
初めてあのジャケを見たときのインパクトは忘れませんね。
何者かもわからず、とりあえず試聴して速攻で購入。
当時は、ニュー・クラシック・ソウルばかりを聴いていたので、
余計に新鮮でしたね。

で、この2nd。
前作同様、プロデュースは超売れっ子の“ネプチューンズ”。

と言うことで、バウンスの効いたビートあり、ロック・テイストもあり・・・と。
音は完全にネプチューンズですね。
(日本版のボートラでは
ニルヴァーナ「Smells Like Teen Spilit」のライブ・カヴァーも収録!)

ただ、その後でジャスティン・ティンバーレイクのような、大傑作が生まれているので、
今聴くと若干弱いかな〜と。

個人的なオススメは
M6「Scared Money」。
アルバムでは浮いてしまうようなオーソ−ドックスなトラックでしたが、
これが絶品!

ご興味のある方は、ぜひ機会があれはぜひ!

2001年 EMI社(VJCP-68334)
  • 2009.11.01 Sunday
  • 00:08